思 考 停 止

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☆emperor☆






今日は私の大好きなバンドの中でも、常に上位にランクインしているエンペラーについて


私はエンペラーのアルバムは全て所有しておりますが、現在BEST以外のアルバムの国内版は廃盤だそうです。


どのアルバムをとっても名盤であるのに、廃盤ってどういうつもりなんでしょうかねえ?
この手のアルバムは数はでないかもしれませんが、息の長い需要は常にあると思いますが。結局輸入版を探さざるを得ないわけですか。



彼らに初めて興味を持ったのは、皮肉にも例のインナーサークルの話題からでした。白塗りのコープスペイントを施し、黒尽くめの衣装で身を固める。ポーズだけでない真性の悪魔崇拝、殺人事件や教会放火、暴行、墓荒し等逮捕者が続出。そんな本物バンドの一つとして、怖い者見たさで始めに手を出したのがこのエンペラーでした。
(1stアルバムを初めて聴いたときの印象は、悪名高いバンドではあるが、音楽的にはまともじゃないか!という感じだった気がする。もちろんマニアックではありましたが。)



後で知りましたが、アルバム製作当時彼らはまだ16~17歳くらいだった(やはり外人は早熟というか…。なんというか。)私は当時既に大学生でしたから、彼らも年下だった。
貫禄や才能から結構ベテランかと思っていたら、雑誌のインタビューかなんかで「俺ももう今年で26才だから~」みたいなこと言ってて、へ?エ?まだ26才?みたいな感じで驚きました。


私にとって彼らの最大の魅力は、卓越した音楽的才能と技術(ライヴでアルバム通り、いやそれ以上にきっちり演奏できる)にあると思います。また、見た目(ヴィジュアル的)の格好良さやカリスマ性も彼らをここまで大きくした要因であると思います。


お勧めのアルバムといっても全部という他ありません。それぞれが非常に魅力的です。どれも欠かすことが出来ません!!


私が魅力を感じる音の要件の一つとして、「自分にはこんな音(メロディー)どうしたって思いつかない」というような、何かに似てるなってのも嫌いじゃないんですが、やはりオリジナリティーに溢れた作品というものに強く惹かれます。


そういう意味で彼らはアーティストだったと思います。2ND以降は特に展開の複雑さやひねくれた感じのメロディーなどアレンジがより洗練されていったのです。最後のアルバムなどはブラックメタルの域にとどまらず(もちろんヴォーカルはアレですが)、幅広い解釈が可能な(プログレ的要素もあり)深みのあるアルバムであった。



繰り返しますがエンペラーのメンバー(3人)はカリスマ性があって格好いいです。中心人物はボーカル&ギター&キーボードで作曲のほとんどを手がけたイーサーンという人物です。

彼はスタジオワークが好きなようで、曲のアレンジや構成などかなり凝っています。後期のアルバムは色んな音が重ねられていますが、ほとんど彼が一人で(ドラム以外)弾いていたようです。彼は天才だと思います。

曲の構成、ギターやキーボードの重ね方を聴いていて思うのは、これら楽曲はギターやキーボードで作曲あるいはジャムで出来た曲では無いという事がわかります。私はギターを弾くのでわかりますがギターだけでああいうアレンジやメロディーはかけないです。

メタル系の曲はギターリフから曲作りが始まるパターンが多いですが、エンペラーの場合はイーサーンの頭の中にメロディーやアレンジが出来ていてそれを実際楽器で表現するってパターンだと思います。曲の構成やオーケストレーションが頭の中でできいるのです。



私にとって今後も定期的に聞き続けるアルバム群であることは間違いないです。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

音楽 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

ワロタw
2007-10-06 Sat 23:26 | URL | N花田 [ 編集]
>N花田さん
取り合えず貼り付けて保存した状態の時来てくれたんじゃないかな?疲れてやめたわけではないですよ!
2007-10-07 Sun 00:48 | URL | suiye [ 編集]

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