思 考 停 止

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☆懐かしシリーズ☆

最近自分のなかで再びXがリバイバル中です。


発端は先日投稿した記事の中にも書いた、PATAの率いるra:inを知ったことで、他のもとメンバーは何をしているのかなと気になって、いろいろと検索したところから始まりました。


しかし、元のメンバーでの復活は不可能。懐かしい映像を見ていて寂しくなってしまいました。HIDEのいないXは成立しないだろうし、toshiとyoshikiの確執というか、一連の騒動から、toshiにかつてのようなカリスマ性は無くなってしまったし。


私がXに夢中だったのは、taijiが脱退するまでの2~3年だった。(中高生くらいの時)それまでは5人のバンドというイメージだったが、特にjapanになってからは完全にyoshikiのワンマン(まあ元々そうだったのかもしれないが)というイメージが強くなり、メタルバンドとしての激しさも失われていった。あわせて自分の趣向がさらに激しいものへと移っていった。


しかし当時は相当影響を受けた。今考えるとそうでもないが、当時は凄くテクニカルに見えたし、メンバーの演奏テクニックと見た目のギャップに衝撃を受けたのでした。私のギタースタイルは完全にXの影響を受けているし、自分の激しい音楽好きもXが原点であることは間違いない。


今あらためて彼らの初期のアルバムを聴いて、当時の彼らの年齢、時代を考えると、彼らの成し遂げた偉業は大きいなと再確認したのでありました。何せ最終的には、あの手の音楽がお茶の間レベルで認知されることとなったのですから。それで嫌になったコアなファンもいるのかもしれませんが。
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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

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