思 考 停 止

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☆モッキンバード☆


ここのところ自分の中でXがリバイバル中で、結構ヘビーローテーションで聴いたり見たりしています。



特にHIDEの魅力を再確認しているところであります!!

You Tubeにも、デビュー前や解散時まで様々な映像が置かれているので、今まで見たこと無かったインタビューや懐かしい映像も探す事ができます。




私が始めて手にしたギターは、6~7万円のレスポールカスタムのブラックで、今は無きオービル製のものでした。(オービルは一応ギブソンの子会社?か何かで正式にレスポールという名称でした。)


それはXの一番最初のライブビデオの「爆発寸前GIG」の中の、♪stab me in the back♪の前の短いPATAのソロ?から♪stab~のリフとPATAのリードをみて、その余りの格好良さに完全にとり付かれてしまったからです。


当時のHIDEの中性的というか奇抜なイメージとは対象的に、PATAはやたら悪そう(だって赤のモヒカンだもの)で、しかし余り前面に出てこない渋さというか硬派なイメージがあった。また、自分の好きなタイプの曲で、大抵ソロ(早弾き系)を弾いていたのがPATAだった。


[stab me in the back] [ i'll kill you,] [orgasm] 等



その頃の2人のギターソロなどは、HIDE→トリッキー、PATA→オーソドックス というイメージを持っていた。


HIDEのようにはなれないけど、PATAのようには振る舞えるかもしれないと思った。


そしてレスポール購入後は、ひたすらスコアと格闘してコピーしまくった。未だによく覚えている。そして後に文化際などで自らのBANDで出場したりしたわけだが。






しかし私は、いかにXにおいてHIDEの存在、貢献が大きかったのかということを、今更ながら
痛感している。


HIDEのプレイは非常に安定していて、テクニカルかつメロディアス。

職人的ギタリストPATA以上に、意外に細かい仕事をしていたのは実はHIDEだったように思う。ソロもHIDEの割合の方が多い。

レコーディングにおいても、ギターのアレンジや重ね録りはHIDEがやっていた。



プレイがちゃんとしていながら、ステージングも多彩。




特に晩年のXでは、PATAはリズムギター(サイドギター?)に徹していて、ほとんどリードはHIDEが担っているようだった。




そのHIDEが愛用していた「モッキンバード」

凄い変形ギターに感じたけど、今見るとそうでもないような。

すっげー今弾いてみたい。欲しい!!



このモッキンバードはもともとBC.RICH製で、X加入前からBC.RICHのモッキンバードを弾いていてX初期はその本家のモッキンバードを使用していた。
途中で日本のギターメイカーとHIDEがエンドース契約を結んだので、以降はフェルナンデスせいのMG(モッキンバードタイプ)HIDEモデルとなった。


しかしこの「モッキンバード」、なかなか弾き辛いらしい。先ずツノ(?)が胸に当たる事、また立って弾く時、バランスが悪くネックの方が下がるらしい。


HIDEが無くなる前夜出演の番組中にも何度か右肩を気にしているようであったが、モッキンバードを長年操ってきた関係で、首の痛みや肩こりが酷かったらしい。(TV番組中でも肩を気にする場面も何度かあった。)


それで自宅に泥酔して帰ったとき、ドアノブをつかって首を牽引しようとして窒息してしまった事故説が大半の見方らしいが、自分もそんな気がしている。


あ~↓このギター欲しい!! 誰か買って!






僕に。




格好いいでしょ!






ギターのボディーの左側のツノみたいのが座って弾くと胸にあたる(結構痛いそう)らしいよ!





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