思 考 停 止

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☆冬の星座を見ながら☆



帰りにチャリで真っ暗な、田舎道を走っていると、夜空の星が目に入ってくる。


田舎道は、真っ暗なところは本当に真っ暗なので、雲さえなければ星がたくさん見えるんだ。



大小様々で、なんかほくろみたい。


目を凝らしてみていると、小さい星や光の弱い星もうっすらと見えてくる。





ずーっと星を見ていると、日頃のしがらみや、日々の生活で起こっている事なんて小さいことに思える。だって天体の歴史から見れば人間の一生なんてほんの一瞬に過ぎない。宇宙の規模からいったら、人間の存在なんて細胞よりももっと小さいでしょ。


と同時に、こうして生きている事が奇跡に思えてくる。



こうして見える星々も、過去の姿。光の届くスピードで、何分前あるいは何十年も前の姿。



いったい宇宙の果てはどうなっているのか?



こうして地球を人類が占領している時代も、宇宙の時間から考えれば、まばたきするくらいの時間なのかもしれない。



なぜ地球にだけ、こうして生物が誕生したのだろうか?


いやむしろ、地球以外に地球のような星があっても不思議ではないと考える方がまともかな。




今、地球で生まれ進化してきた人間が、目先の豊かさの為に、本当の意味での豊かさを見失い、競って地球を破壊している。


まるで寄生虫か、たちの悪い病原菌みたいだ。



しかしいずれ存在そのものが消滅してしまう。そんな気がする。



何事もなかったかのように。





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